足の放散痛と内臓病変

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2009年05月21日

脳幹を整えて自律神経&女性ホルモンのバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんばんは!^^

足の放散痛と内臓病変

来院当初、膝の痛みと足への放散痛で来院されていた患者様、整形外科テストを数種するも陽性反応ナシ。
しかし、腹部を軽く触っても、足への疼痛著明。

過去(最近)に乳がん手術もされていましたし、不正出血がある状態。

術後もかなり過酷な仕事のスケジュールで全く休みナシ・・・

なんか、胸騒ぎがしたので婦人科でチェックされるよう促し、
「後日、結果を教えて下さい」と言って、その日は軽い施術で終わり。

本日、その方からしばらくぶりに連絡がありました。

患者様
「連絡遅くなってすみません。〇〇です」


「お久しぶりです あの後病院行ったんですか?」
「あれから連絡ないので心配していたんですよ」

患者様
「先生、やっぱり子宮がんでした」


「えっ(汗)」

患者様
「でも1.5cm程だったので、すぐに切除してもらいました」
「一応、報告をと思いまして。また、落ち着いたら予約させてもらいます」

何はともあれ、とりあえず一安心。

しかし・・・手術したからと言っても油断はなりません。

今までのように休日もなし!朝~深夜まで働きづめ!
これだけはお止めくださるよう節にお願いしますm(_)m

この度、改めて検査・解剖学・生理学、
そして、勘(経験)というものの大事さを痛感させられました。

当時、自分の師匠から、
「10万人、人の体を診なさい。それでやっと一人前や!」
と言われた事を思い出さされました。

・・・

まだまだですわ。