内臓反射による腰痛

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2010年05月21日

「頭蓋骨矯正+骨盤矯正」で自律神経・ホルモンバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんばんは^^

腎臓マニュピレーションと腰痛

昨日、ご来院になられましたIさん、
彼女は腰が痛くなると、ウチを思い出してはひょこっと来てくれます(笑)

今回も同じパターンの腰痛かなと思いつつ、いつものパターンで様子を見ることに。
施術後、立位になってもらい痛みのある動作を確認してもらいましたところ。

・・・

「ちょっと、マシかな?」と、Iさん 。

・・・

わたくしを気遣ってくれているようなお言葉(雰囲気)であります^^;

もう一度、色々と検査しておりましたところ、
「そこ触られると吐きそう」とのヒントになるお言葉が。

ひょっとして??と、うつ伏せになってもらい腰を巧打するとどうもお腹に響くようです。。。
しかも股の付け根の方まで。。。

その後、腎臓マニュピレーションと防御反応していた腰筋を軽くほぐし再び立位に。

・・・

今度は、先ほどより軽そうな動作♪

「あっ、楽です!」と、Iさん。

全然、言葉の強さが違います(笑)

一応、腎結石の疑いもありそうなので病院に行かれる事を勧めて終了。

ホント、同じ腰痛でも様々であります。

*内臓は痛覚が鈍感な為、吐き気や顔面蒼白として表れることもある。また、内臓―体性反射や関連痛などにより、腎臓の問題がソケイ部に出ることも。