冷えるとどうなるの?

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2010年04月06日

脳幹を調整し、自律神経・ホルモンバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です

こんにちは!

冷え性

近年、お年寄りや女性に限らず、成人男性、子供さんでも寒がりな方が多いような気が致します。

基礎体温は50年前と比べて平均0.7度下がっているようです。
もし、体温が1度下がってしまうと・・・

  • 免疫力は37%低下・・・風邪や様々な病気にかかりやすい
  • 基礎代謝が12%低下・・・1日200~500kcal代謝の低下し、1ヶ月で体重1~2kgアップ
  • 体内酵素の働きが50%低下・・・栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下
  • ガン細胞が好む体温・・・特に35度前後を最も好む ちなみに39.3度以上で死滅

あと、そうそう!

甘い物好きな方、要注意ですよ^^;
砂糖は血液粘土を高め、血行不良により冷えを生じます。

摂り過ぎかな?と心当たりがある方は控えることに努めていきましょう!

冷え性は未病ではありますが、大病への第一段階かもしれません。
病は未病のうちに治す事が得策だと思われます。

冷えを改善させるキーワードは

呼吸、運動、食生活、冷暖房、ストレス

ですからね^^

 

呼吸が浅いことにより、血中酸素の低下(酸素は脂肪燃焼には不可欠)

運動不足により、血液循環の低下&筋肉の減少(筋肉は熱を発生させる)

食生活の乱れにより、代謝酵素の生産力down(特に砂糖は酵素生成には不可避な体内ミネラルを減少させる)

快適すぎる環境(冷暖房)により、冷えに対する適応能力を低下させる

ストレスにより、交感神経優位→血管収縮→血行不良→冷え症となる