冷え性も色々

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2008年11月03日

脳幹を整えて自律神経&女性ホルモンのバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんばんは!^^

冷え症

もう11月、ほんと早いですね。
最近、急に肌寒くなって来ましたので冷え性の方には嫌な季節だと思われます。

冷え性は体内(体幹部)での熱生産が低下したり、
皮膚の血行調節が上手く出来ていないことが考えられます。

冷え性にも色々【大阪 整体院エール】

特に体内(体幹部)の冷えは、

内臓リンパ・血流促進が低下 ⇒ 内臓の筋肉緊張 ⇒ 胃腸の蠕動運動低下

結果、熱生産の低下や消化不良・宿便による肌荒れやアレルギー症状と様々な原因になりうる可能性があります。

また、外気が寒くなってくると心臓や脳などの深部の体温を維持させる為、毛細血管を縮めて熱の放散を抑えようとします。

手足や耳たぶには動静脈吻合という動脈と静脈を直結させた血管があって、8割がそこを通ります。

当然のことながら、残り2割の毛細血管が寒冷刺激によって、
さらに縮まってしまいますので、手・足・耳たぶが冷たくなってしまうのです。

おなかを触って冷たく感じる(へそ周囲)方は小腸が冷えているかもしれません。

腹筋や腹式呼吸・内臓マッサージなど、おすすめです^^

また、首には外気を感知するセンサーがあるので首元を温めることで、手足の過度な毛細血管の収縮が回避されますし、首の歪みでも感知センサーが鈍ります。

布団に入っても手足がなかなか温もらない方は、寝つきも悪くなります。

通常、手足の血流が増加し、手足から外部へ熱を放散させて、体温を低下させて入眠に入ります。

冷え性の方は、手足の毛細血管が縮んだままなので、
なかなか中心部の体温が低下しないため、寝つきが悪くなると言われています。

そして、脳の活動が低下しなくても熱生産が低下しません。

寝る前に深呼吸・頭のマッサージなどでリラックスして、
爪の際をマッサージして毛細血管を拡張して寝れる条件を作ってみてはいかがでしょうか?

羊を数えていても、脳活動は低下しませんよ~(笑)