乳幼児湿疹と薬

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2012年04月27日

脳幹を整えて自律神経&女性ホルモンのバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんにちは!^^

乳幼児湿疹

小さなお子さまがいるママさんより子供の湿疹やアトピーについて、よく聞かれることがあります。

特に乳幼児のころに出る湿疹で、お薬を塗布していいものか?とよく聞かれます。

個人的解釈になりますが・・・

僕が思うに、乳幼児は消化管が未発達のため、
タンパク質を十分に消化しきれず、未消化なタンパク質を吸収してアレルギー反応をおこし、それらの原因となっていると思われます。

早い時期に、離乳食に切り替えたお子さんや、味付けの濃い食べ物・甘い物などを早くからあげているお子さんなんかも、まだ、消化器官が未形成なために、乳幼児湿疹やアトピーを誘発してしまっている可能性も十分考えられます。

ゆえに、カラダの外に異物(未消化タンパク)を追い出している反応ですから、薬で、免疫反応を止めてしまうのはいかがなものかと考えています。

ちなみに今現在、日本では5か月くらいから離乳食を推奨していますが、

ドイツ等では、5か月からの離乳食は早すぎると提言しています。

どっちが正しいかはわかりませんが、
まずは赤ちゃんのカラダに聞いてみることが一番のように思われます。