42℃のお風呂がシワ抑制に!

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2012年08月08日

「頭蓋骨矯正+骨盤矯正」で自律神経・ホルモンバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんにちは!

42℃のお風呂がシワ抑制に!

今年はいつもより暑い!と毎年のことながら、言ってしまう自分がいます

今日、来院されました女性の方も
日射しがこうもきついと、あまり外に出たくないようです。

確かに女性にとって、紫外線は大敵ですもんね。

そんな中のご来院、大変恐縮ですm(_ _)m

その紫外線。
シミだけでなく、シワになる原因にも関与しているんですよ。

紫外線を浴びることで、お肌の中のコラーゲンは劣化し、生産量が減ってしまったり、コラーゲン分解酵素が増えてしまったりして、その結果、シワが生じてしまうようです。

ですが、女性の方、朗報です!

42℃のお風呂に入った後は紫外線によるシワができにくい!

「熱ショックタンパク質70(HSP70)」というモノが、どうやら重要な役割を果たしているようです。

biyou_tsurutsuru

熱ショックタンパク質(HSP)は、細胞が熱などのストレスを受けると細胞内で作られるタンパク質の1種だ。熱だけでなく、毒物や紫外線などさまざまなストレスを受けると増え、細胞をストレスに強くすることが知られている。

HSPにはさまざまな種類があるが、中でもHSP70は細胞を保護する作用が最も強い点で注目されているHSPだ。研究グループでは以前から、皮膚におけるHSP70の働きを研究し、紫外線による皮膚の傷害を抑えたり、紫外線によるシミ(メラニンの過剰な生産)を抑えたりすることを発見してきた。

こうした結果は、HSP70を増やす物質が理想的な抗シミ化粧品になることを示している。ちなみにメラニンは紫外線から皮膚を守る働きをしているため、単にメラニンの生産を抑えるだけの抗シミ化粧品は、紫外線による皮膚傷害を悪化させてしまうので抗シミという点ではマイナスである。

実際に研究グループでは、HSP70を増やす天然物を検索し、「ヤバツイ」や「アルニカ」という植物の成分が安全にHSP70を増やすことを発見。これらを配合した化粧品はすでに再春館製薬所が商品化済みだという。一方、これまでHSPとシワに関してはまったく研究されておらず、今回初めて詳細な研究が行われ、成果が挙げられた形だ。

まずマウスの皮膚を42℃のお湯に5分間つけると、HSP70などのHSPが増えることが発見された。次に、42℃のお湯に5分間つけてHSPを増やした後に、紫外線を当てるという処理を10週間継続し、シワの形成を調査。

結果は、37℃のお湯に5分間つけた対照グループのマウスでははっきりとしたシワができたが、42℃で温熱処理をしてから紫外線を当てたグループではシワがほとんどできないというものだった。また、HSP70を常に生産している遺伝子改変マウスでも同様にシワの抑制が見られた。これらの結果は、HSP70が紫外線によるシワを防ぐことを示しているといえるだろう。

またこのメカニズムを検討したところ、HSP70がコラーゲンを分解するタンパク質を減らすことが確認された。なお、HSPには、コラーゲンの生産を助け、コラーゲンの質を高めるHSP47というタンパク質もある。研究グループでは、温熱によるシワの抑制には、HSP70だけでなく、HSP47も働いていると考え、現在研究を進めているところだ。

詳しくは http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120808-00000005-mycomj-sci

この時期、ちょっと熱めのお湯ではありますが、
シワ予防に、そして、クーラーや冷たい飲み物等で、意外と冷えてしまっている体。

それくらいの温度の方がおすすめです!