活動期のサインでは?

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2011年08月19日

「頭蓋骨矯正+骨盤矯正」で自律神経・ホルモンバランスを整える大阪堺市/整体院エール 木村です。

こんばんは!

活動期のサインでは?

世界各地の動物の生息域が予想を超えるペースで
緯度や標高のより高い場所へ移動しているとの研究結果を、
科学誌サイエンスが18日、公開した。

1970年代以降、さまざまな種類の動物が、
10年間に平均17キロメートルのペースで赤道と逆方向、
または標高の高い方向へ移ってきたことが分かった。

この傾向は、地球温暖化によるとみられる気温の変動が大きかった地域ほど目立ち、因果関係が明確になったと、研究者らは説明している。

研究を率いたヨーク大学の生物学者、クリス・トーマス氏によれば、対象となった約1500種のうち、
4分の1は生息地が破壊されたり農地などにさえぎられたりした結果、赤道方向への移動を強いられた。
しかし全体にみて、動物は暑い場所から逃れるように動いていることが確認された。

ところで・・・

温暖化って、本当に人間だけの仕業なんだろうか?

例えば、人の体だと、

活動 ⇒ 体温の上昇

と同じように、

地殻がよく動く ⇒ 放熱による気温上昇

ってことはないのだろうか?

もし、上記がありうるとなれば、

最近の頻発する地震や火山の噴火、温度上昇、
これらは地球が活動期に入ったサインなのでは?とふと思う時がある

もしそうだとすれば・・・
原発なんて絶対いらない!