有害な界面活性剤

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2013年05月31日

こんにちは

大阪堺/バランス整体院エールの木村です

「トウモロコシ由来成分!」

最近、よくお見かけ致します消臭スプレー。
実に自然に優しいキャッチフレーズです^^

ですが、
「目に入った場合、十分に水で洗い流して下さい」という表記に、
安全なのに何故??? という疑問が私の頭の中に・・・

そんな折、ある記事を見させてもらって、あらっ、やっぱり。

「トウモロコシ由来成分、有機酸、香料」と記しています。
一見、安全そうなイメージだけを与えようとしているものの、その実態はたいへん有害なものだと思われます。
表示をわざとあいまいにしているだけでなく、メーカーに問い合わせをしても成分の情報は公表しません。
トウモロコシ由来成分とは還元糖類サイクロデキストリンで、ほとんど役立たない消臭成分であり、遺伝子組み換え作物由来です。
この有機酸とは毒性の強い逆性石鹸、第4級アンモニウム系の成分、例えば塩化ベンザルコニウムと推測される除菌成分です。
香料はにおいのマスキング剤です。
マスキング目的の成分、香料はそれ自体に毒性のあるものが多くあります。
これらの有害成分の入った物を室内でスプレーし、細かいミストになって肺に吸収するような形での使用は厳に避けるべきことです。

・・・と言った内容。

また、フラボノイド、トレハロース、茶葉エキスなどを前面に出してある他の消臭スプレーも、
一見安全そうなダミーの添加を謳っておりますが・・・

有害な界面活性剤や第4級アンモニウム系が主成分だそうです。

この情報社会の恩恵により、消費者サイドも随分と勉強してはいるものの、
供給サイドも、あの手この手と策を練り、いくらでもすり抜けてきよります。

小さなお子さんがいるお母様、十分にお気を付け下さい。

それにしても・・・

いや~な感じっ!、ですなぁ。