呼気や尿を嗅いで病気の有無を判定する時代へ突入?

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2017年04月22日

こんにちは
整体院エールの木村です

尿検査で癌の有無を95%以上の確率で早期発見!

今日は、先日おはよう朝日や報道ステーションなどでも紹介されていた線虫について少しお話していきたいと思います。

この線虫、犬以上に嗅覚が発達しているようで、ガン患者の尿に引き寄せられる習性を利用してガンの早期発見に一役買うようです。

ガンの早期発見率 なんと96%!!

嗅覚というと【嗅ぐ=匂い】というイメージがまだまだ根強いですが、これっ正確には香りの振動をキャッチする器官なんです^^

ちなみに臭覚が【匂い】そのものの粒子を捉える器官。

ちょっとややこしいですので例えで説明します。

花畑があります。
風上から風が吹いていると、花の香りは当然風下へ。
その時、風下に人がいると「あぁ、いい匂い」と花の香りを楽しむことができます。これが臭覚です。

逆に、ハチやチョウチョなどは風上であろうが風下であろうがそんなことは関係なく、ちゃんと花の蜜のありかを認識しています。

これは、花の香りから発する電波(振動)をキャッチして、エサや危険物などを認識しているんですね。これが嗅覚です。

地震で動物が逃げたりするのも、我々人間では捉えることができない振動をキャッチしているんでしょうね?

この線虫は、おしっこの匂い粒子ではなく、ガン特有の振動(=波動)を捉えてガン予防に一役買っているということ。

つまり、これからの医学もこの【振動】を無視することができない時代に突入してくるということです!

ニュースキャンや波動水で症状が改善するのも振動療法たる所以です。

また当院で施すクラニオセイクラルで自律神経やホルモンバランスが整うのも、クラニオパルス(脳波)を整えているからなんですよ。

当院のこと、私のこと、
ちょっと胡散臭いと思っているあなた、少しはご理解頂けたでしょうか?(笑)