僕は物心ついた時から海が好きであります
海の近くで住んだ事など一度もないのに・・・
何故だかわかりませんが妙に落ち着くんです
地表面積の70%を占める大いなる海
地表に存在する生命体よりはるかに多くの生命体が存在すると言われています
人の体の内部環境(細胞が住む世界)も海水と同じような液体(組織液)に取りかこまれ
その液体から必要な成分を摂取し、不要な物をその液体に排泄して調和しているのです
そんな生命体の根源でもある海・・・
この妙な安堵感は、僕にとって母のような類なのでしょうか??
まぁ、そんな事はさておき(前フリ、長っ!笑)
「オーシャンズ」と言うドキュメンタリー映画を鑑賞して来ました
海が好き、自然って凄い!と思える人にはおススメなので紹介しておきます
内容は海洋生物が描く、食物連鎖や弱肉強食、共存共栄を描くとともに
人間が犯した地球温暖化などの環境破壊にも焦点をあててゆく。と言う感じであります
テレビのドキュメント番組では見れないような、生物との超至近距離での撮影映像があり
ホント、圧倒されます
ちょっと、アジア系のイメージ悪いのは腑に落ちませんが^^;
と言っても、純粋に「海って神秘!」と思えるような映画だと思います
しかし・・・
静な映像や音響ばかりなので、非常にヒーリング効果が高いようです
わたくしも含め、あちらこちらでコックリコックリと舟を漕いでおられる光景が(笑)
飲酒後や疲労している時には、損するはめになると思われますのでお気を付けて

