567(ミロク)の世がやってくる!!

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2020年05月23日

こんにちは
自己治癒力(=脳幹)を高めて、免疫力を高める大阪堺/整体院エールの木村です。

567(コロナ)は大転換のサイン!?

長文です。
興味ない方はスルーしてください(笑)
 
仏教のお話の中に、お釈迦さんの入滅後、56億7千万年(コロナ?)後の世界が滅びかけたとき、
弥勒(ミロク)菩薩が下界に降り立ち、人々を救済すると言われています。
 
 
また、日月神示の中でも、
この世が一度「大洗濯」される頃、ミロクの世がやってくると言われています。
 
いづれにも共通することが「この世の終盤」が前提というのが恐ろしいですね((;゚Д゚))
 
さて、弥勒菩薩のお話だと、
天界、中界、下界の3つの世界に、それぞれ6柱づつの仏様(神様)がいます。
3つの世界に6柱づつの神ですので「6」が3つ。

つまり、666=「ミロク」となります。

「もう、ダメか!」という時に天界の仏様である弥勒菩薩が下界に降り立ち世界を救うので、
天界の仏様(神様)が6から5と減り、下界の仏様(神様)の割合が6から7となる。
 
すなわち、
567(ミロク)の世がやってくる!!と言うことなんですね。
 

弥勒菩薩が下界に降りる前の世界

天界 中界 下界
6 6 6

弥勒菩薩が人類を救うために下界に降りった後の図

天界 中界 下界
5(コ) 6(ロ) 7(ナ)
 
また一方、日月神示に中にも
 

富士の巻~第4帖     

一二三ひふみの仕組みが済みたら三四五みよいづの仕組みぞと申してあったが、
世のもとの仕組みは三四五みよいづの仕組みから五六七みろくの仕組みとなるのぞ、
五六七みろくの仕組みとはろくの仕組みのことぞ
けもの臣民しんみんとハッキリわかったら、
それぞれの本性出すのぞ、
今度は万劫末代ばんこうまつだいのことぞ、
気の毒できるから洗濯大切と申してあるのぞ。
今度お役決まったら そのままいつまでも続くのだから、
臣民しんみんよくこの神示ふで読みておいてくれよ。

 

富士の巻~第6帖     

今は善の神が善の力弱いから善の臣民しんみん苦しんでいるが、
今しばらくの辛抱しんぼうぞ、
悪神総がかりで善の肉体に取り掛かろうとしているから、
よほどフンドシ締めてかからんと負けるぞ。
親や子に悪の神かかって苦しい立場にして
悪の思う通りにする仕組み立てているから気をつけてくれよ
神の、もう一つ上の神の世の、もう一つ上の神の世の、
もう一つ上の神の世はいくさ済んでいるぞ、
三四五みよいづから五六七みろくの世になれば天地光って何もかも見えすくぞ。
八月のこと、八月の世界のこと、
よく気つけておいてくれよ、
いよいよ世が迫って来ると、
やり直しできんと申してあろうがな。
いつもつるぎの下にいる気持ちで心引き締めておってくれよ。
臣民しんみん口で食べる物ばかりで生きているのではないぞ。

 

天つ巻~第10帖    

一二三の裏に◯一二、三四五の裏に二三四、
五六七の裏に四五六の御用あるぞ。
五六七んだら七八九ぞ、
七八九の裏には六七八あるぞ、
八九十の御用もあるぞ。
段々に知らせるから、これまでの神示ふでよく心に入れて、
ジッとして置いてくれよ。

 

日月の巻~第11帖     

学も神力ぞ、神だぞ。
学が人間の智恵と思っていると とんでもないことになるぞ。
肝腎の真ん中なくなっていると申してあろうが。
真ん中動いてはならんのだぞ。
神国の政治は魂のまつりごとぞ。
苦しき御用が喜んでできるようになったら、
神の仕組みわかりかけるぞ。
何事も喜んで致してくれと申してあろうがな。
臣民しんみんの頭では見当取れん無茶な四(世)になる時来たのだぞ。
それを闇の世と申すのぞ。
神はゝ 、臣民しんみんは◯、外国は◯、神の国はゝと申してあろうが、
神国から見れば、まわり皆外国、外国から見れば神国真ん中。
人の真ん中には神あろうがな。
悪神の仕組みはこの方にはわかっているから一度に潰すことはやすいなれど、
それでは天の大神様にすまんなり、
悪殺してしまうのではなく、
悪改心させて、五六七みろくのうれしうれしの世にするのが神の願いだから、
この道理忘れるでないぞ。
今の臣民しんみん いくら立派な口きいても、文字並べても、
まことがないから力ないぞ。
黙っていても力ある人いよいよ世に出る時近づいたぞ。
力は神から流れて来るのぞ。
磨けた人から神がうつって今度の二度とない世界の、世直しの手柄立てさすぞ。
たま磨きが何より大切ぞ。

 

日の出の巻~第2帖      

九歳(今年=昭和19年)は神界のもとの年ぞ、
神始め(日月神示降臨)の年と申せよ。
一二三ひふみ三四五みよいづ五六七みろくぞ、
五(出づ)の歳はの歳だぞよ。
取り違いしないようにせよ。
月日の巻 十人と十人の役員に見せてやってくれよ。
時節到来したのであるぞ。
桜咲き神の御国は明けそめにけり。

 

日の出の巻~第4帖      

旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日はいくらでもあるぞと申してあろうが、
この日は臣民しんみんには恐い日であれど神には結構な日だぞと申してあろうが、
神心になれば 神とまつわれば 神とあななえば 臣民しんみんにも結構な日となるのぞ。
その時は五六七みろくの世となるのだぞ。
さくらばな一度にどっと開く世となるのだぞ、
神激しく臣民しんみん静かな御代みよとなるのだぞ、
にち 毎日富士晴れるのだぞ、
臣民しんみんの心の富士も晴れ晴れと、
富士は晴れたり日本晴れ、心晴れたり日本晴れぞ。

 

子(ネズミ)の年から、ミロクの世のスタートだそうです。

さて今年は何年?((;゚Д゚))

 

新しい時代の世は、いつも最初は困難で受け入れがたいことが往々にあるけど、

でも、今までのような不自然な資本主義社会は破壊され、

自然や他人と共存共栄するという本質的な世界になっていくのかな?

逆に言えば、

「我がさえ儲かれば・助かれば良い!」という低次元の思想から逸脱できないままの状態であれば、次元の低い集合意識は、共振共鳴を起こす地球のシューマン振動をも乱してしまい、さらなる天変地異を起こすのかもしれない。

少し話し逸れますが、「101匹の猿」のお話知ってます?

1匹の猿がサツマイモの土を落とす時、たまたま海水で洗い流したら美味しいことに気がついた。
仲間の猿も次から次へと同じ行動をし、101匹目の猿がその行為をしたとたん、
全然違うところで住んでいる猿たちもが一斉に海水で洗い流す行為をするというお話です。

こういう現象を「集合意識」と呼びます。

「そんなん偶然やろ。こじつけるな!」と思っている方もいるでしょうが、

でも、もうすぐしたら、
「見えないけどある」が量子力学という科学で「見える化(証明)」されるはず^^

そういう流れで、666の世で封印されていたモノが、567の世では「当たり前化」=アセンションしていくのでは?

預言者とは?

そう。言葉を預かる者ですよね^^

誰から?(笑)

未来に起こることを察知できる力、すなわち危機察知能力がズバ抜けていたから、当時の民から人もく置かれる存在となり、結果として、そこの長に担ぎ上げられたはず。

神話時代は除くとしても、日本の天皇家は少なくとも千数百年にわたって、一二五代という皇位継承を実現してきた万世一系、古代イスラエル(血統ユダヤ)の血を引く皇族のようです。

そのような末裔のお方が昨年、生前退位されたのも何か理由があったのでは?と勘ぐってしまいます^^;

すみませんm(_)m
大きく話が逸れてしまいました^^; 話戻します!!

自然(八百万の神)を敬い、他者を敬い、心身を清める教え。

そういう本質的な生き方に回帰することが出来れば、
その集合意識はやがて、地球や宇宙のシューマン振動をも安定させ、
穏やかな時代をもたらすはず!!(きっと^^)

 

そんな奥ゆかしい日本の思想を、教育を、
誰が壊したの?なぜ壊したの?

同じ敗戦国であるイタリヤやドイツには全く介入しないクセにヽ(`Д´#)ノ

奴さんたちは何を恐れていたんですか!

はっ!
またまた、逸脱してしまいました(大汗)

おそらく、リストラや倒産がこれからどんどん始まるでしょう。

不安や恐れは当初はあるかもしれないけども、それは今までの価値観である「お金がない」と生きていけないという思念があるから。

だけどおそらく、これだけ国が借金まみれになれば破綻は免れないのでは?
つまりは我々の年金や貯金、保険なんて意味のない時代が来るかもしれません。

しかし、それでも生きていかなければならない。

捨てる神あれば拾う神もあり!

そうなれば、おそらく「食」が第一優先となり、田や畑を耕せる、魚が取れる場所を求め、今まで停滞していた村や集落に人々は循環するだろうし、既得権益のためだけの不自然・違和感なモノ、例えば、原子力エネルギーなどは淘汰され、地熱や風力・水力などの自然エネルギーを利用できる環境があちこちで配備され、地球にも人々にも適した環境になるはず。
そして、お金ありきの世界観ではなくなっていけば、自分は社会や人に何を提供(還元)できるだろうか?という思念となり、他人と調和し繋がっていく時代に回帰するのだろう。

そう、お金や資源などの権力が主だった666(グローバル)の時代から

共存共栄の時代、567(ミロク)の世がやってくるのだろう。

見えないけどある!!

何度もしつこいですが(笑)
そういう世界へ突入するのです。

私たちの「目」の構造は所詮は2次元構造です。

それをあたかも、3次元(立体)で捉えているのは脳によるものです。

されど、所詮は3次元までのこと。。。

見えているモノしか信じない。ということは、
つまりは、次元の低い生き方そのものでしかないように思います。

だから、コロナによって「本質的な生き方に戻れよ」という暗示なのかな?

と、木村はそう捉えています。

そういう次元の時代への突入なんだろう。と思えてなりません。

*あくまでもこれらは木村の想像ですからね〜^^; 

最後にこの動画をリンクして終わりにしたいと思います。

ちなみに天才物理学者や数学者は、皆誰もが最終霊性の世界に向かいます。
11次元とかを理論で証明している彼らにとっては、当たり前の話なんでしょうね。

愛は深いなぁ


最後に、
長々と御託を並べた木村のたわ言にここまでお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_)m