なんか、違和感満載なんですけど!!

カテゴリー:整体ブログ 公開日:2020年12月02日

こんにちは
脳幹を調整し自然治癒力を高めるバランス整体院エールの木村です。

ちょっと氣になるので早めに綴ります。

アメリカNYダウの株価が史上初の3万ドルを超えましたね。

失業者数も増えている

コロナ感染者も増えている

経済活動は低下の一途

・・・

そんな状況下にも関わらず史上初の3万ドル。
全然、実体経済伴っていないのに史上初ですよ!
バブルの何者でもない。
完全にマネーゲーム状態です^^;
 
金融緩和で金余りの影響もありますが
ファイザー モデルナ アストラゼネカなど
もうすぐワクチンが世に出るであろうという思惑もあっての史上初なのでしょうが、、、
 
今の状況だと有効なワクチンが世に出れば、
多くの方が予防接種に足を運ぶかもしれませんね^^;
 
でも、待ってください!
ワクチン・・・どうなんですか?
 
例えば、ファイザーのワクチンが90%の有効性が示されたと言われたていましたが、そもそもワクチンって初期治験で90%の有効性が示されたとしても、そのうちの95%がその後の5年間で何らかの副反応が出て、脱落していくんですね。
だからこそ、ワクチンって長い期間の治験が必要な訳で、膨大な数のデータが必要な訳ですよ。
そう言ったリスクを含んでいて、現時点で2%の何らかの副反応が出ると言われているんですよ!
 
TVや新聞なんかでは、2%ほどのリスクはあるかもしれないけど、98%は効果があるからいいですよね。みたいなことをどさくさに言っておりますが・・・
 
いや、いや、いや、
2%って、とんでもない数字ですからね!
 
いいですか!
コロナに効くと言われているワクチンで、治験の数が圧倒的に少なくて、来なら5年で95%も脱落するような付け焼き刃みたいなクスリを体の中に入れるわけですが、その摂取した方の2%が副反応があると言われていて、重篤な副作用が出るかもまだ未知数な訳ですからね!
 
この2%ってどれくらいの数字かっていうと、100万人いたら2万人ですよ!
大阪の人口が推定800万人、その内の2% 16万人に副作用が出る可能性があるということ。
 
仮に2%でとどまればの話ですからね。
それすらもわからない状態な訳ですよ、今は。
 
ワクチンだけでそういうこと言われても、
実感が湧かない方がいるかもしれませんが、
コロナの陽性反応が出た人が日本全体の累計で14万人陽性反応ですからね。
 
感染者じゃないですからね!
喉も痛くない、咳も出ない、鼻水も出ない、だるくもない
そういう人を入れた数が累計14万人です。
 
そうやって考えたら、
日本の陽性率って0.001%とかなり低い数字なんです。
 
ちなみに発症者(感染症状ある方)ベースだと
仮に多く見積もって4分の1で換算しても、14万人の4分の1
盛って4万人、
その数を日本の人口で割れば、発症率はせいぜい、0,0003%ですからね!
 
かたや、ワクチンの副作用は2%です(汗)
こうやって比較したら、リスクが高いのが理解できますよね?
 
2%もどんな副作用が出るかもしれない不確定要素が高いものなのに、
0,0003%のリスクのために、ワクチン早くでないかなぁという今の状況が、
自分はものすごい違和感を感じてしまうのです。
 
そして、ワクチンへの期待もありーので、史上初3万ドル。。
こっちも違和感満載です^^;
 
・・・
 
ホンマ、ワケわからんですわ???
 
山高ければ、谷深しですよ。
その日がそう遠くはないと思えてならないのは私だけでしょうか?
 
株などされている方、十分に注意されてくださいよ〜